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看護のサポートには愛のパワーは愛?

看護士は医師をサポートし、患者をサポートすることで成り立っているといえそう。サポート力がある看護士に支えられているドクターは、安心して職務を遂行できるから、心強いと思う。患者もまた、看護士のサポート力に励まされ、勇気づけられ、安心して病気と向き合うことが出来る。健康な心と身体を取り戻せるのも看護士のおかげであることも多い。看護する人は、看護士に限ったことでなく、家族だって看護する立場にある。よく、「手厚い看護のおかげで、元気になれました」という言葉を耳にするけど、それは本当なのだと思う。私は産後、体調を崩し、アレルギー性の肺炎になり、20日間以上、入院したことがあるが、ドクターや看護士さん、夫、実妹に、手厚い看護を受け、元気に回復し退院することができた。これも、彼らのサポート力にあると思う。ドクターには、私の病気の原因をさぐり、適切に処方してくださり、看護士は日々の病状や精神面のケアなど、さまざまなサポートをして、私を元気になる方向へサポートしてくださった。夫は毎日、欠かさず、お見舞いに来てくれ、私の大好きなヨーグルトや果物、プリンなどを差し入れてくれた。当時、2歳と1歳だった、息子と娘の様子を話してくれたり、時々、子どもたちをビデオで撮影したものを見せてくれたりもした。わが子の姿を姿を見たとたん、あえない悲しさに涙があふれたが、早く元気になって彼らに会いたい!という気持ちを強く抱くきっかけになってことには、感謝の気持ちでいっぱいだ。実の妹も、少しずつ病状が回復してきて、暇を持て余している私を元気づけにきてくれ、彼女なりのサポートをしてくれた、と思う。看護のサポート力には、愛が流れているのかもしれない。

これからの看護とサポート体制

これから人生の折り返し地点の年齢です。嫁はまとまった時間がとれるようになり、医療事務の資料請求をした。これまで、迷惑をかけっぱなしだったので、好きな事をして欲しいと強く願っている。子供に時間を取られながら仕事と生活の両立でなかなか立派な子育てもできなかったと反省する現在。友達とけんかをして泣いていたらいていたらどうしたらいいんだろうと心配をし学校の行事に頑張って参加しPTA活動もまじめにやってきました。やっぱり子育ての難しさは一度体験しないとわからないものだ。振り返れば子供と一緒に親も成長してきました。現在子供は高校生。やっと高校を卒業と思えばこれから大学と今度はお金のいることばかり自分の老後資金なんていつ貯めれるのか。お金の問題もある、仕事を頑張らなくてはと体を動かせばなかなか思うようにうごかず、すでに更年期に突入しているわが身。これから親の老後のめんどうを見るにはどうすればいいのだろうとふと考えます。もう目の前にその問題が待ち構えているのです。親と近くに住んでいればまだいいのですがそれが遠方となるといつも気にかけてあげることもできず親を見に行くのも年に多くても2回。普段は電話で様子をうかがっています。持病を持っていますが今は何とか一人で病院に通いながらも自分で生活しています。これから持病が悪化すればどうしても看護が必要になってきます。なるべくなら早くそばで暮らしてあげたらいいのでしょうが自分たちの生活もありますし悩んでいます。かといってヘルパーさんに頼むのもいい方法かもしれませんがわがままなところもある親ですので相性もありますしやはり看護は気を許せる、わがままの言える娘や息子がいいのでしょうね。親の姉妹も高齢ですしサポートしてくれる環境も国の事業で色々進められていますがそれにも費用がかかります。年金暮らしのお年寄には大変負担ですよね。ニュースに「看護疲れから」という言葉を耳にします。色々な事件もありますがよいサポート体制があれば看護もスムーズにおこなえるのではないでしょうか。見てもらう人も幸せだし、見てあげる人にも少しでも看護という時間を離れ休まる時間があればま「ガンバル力」もわくのではないのでしょうか。育ててくれたご恩返しとしてできればよい民間の介護のサポートも利用してこれからむかえる親の看護を行っていきたいです。